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    人工内耳適応基準(2014)

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    2014年になり、人工内耳適応基準が見直されました。前回の見直しは2006年、そのときは小児では1歳6カ月以上で、聴力検査では90dB以上の高度難聴があり、少なくとも6ヵ月間補聴器を試しても聴覚活用ができないという判断の上、手術の適応とされていました。しかし、2014年の見直しでは、適応年齢が1歳(体重8kg以上)に変更され、また、小児に対する補聴の基本は両耳聴であり、人工内耳の両耳装用が有用な場合はこれを否定しない、...

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