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    科目による比重~ST国試勉強法~

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    今回は科目による比重を書きます。

    前回、勉強の予定を書きましたが、それと関係しています。


    国家試験200問あっても、科目の問題数は違います。

    例えば、病理学は毎年2,3問しかでませんが、聴覚障害は専門で20問、基礎の耳科学も合わせれば結構な量です。

    このように科目の比重を考えて勉強していくことが大事です。


    ここからは自分が考えた大事な科目と正直軽くで良い科目です。


    ■大事な科目

    ・小児全般(専門の小児言語発達、基礎の小児科学、あわよくば発達心理学にまで及ぶ)

    ・脳神経系(失語症、高次脳機能障害、臨床神経系、神経機能・構造・病態、嚥下障害、ディサースリア)

    ・聴覚系(聴覚障害、耳鼻咽喉科学)

    ・構音障害(機能・器質・運動構音障害、舌切除、嚥下、臨床神経学、耳鼻咽喉科学、形成外科学、口腔外科学、臨床歯科学)

    ・心理学(認知・学習心理、臨床心理、発達心理、精神医学)



    ■軽くで良い科目

    ・病理学

    ・生理学

    ・リハ医学

    ・社会福祉

    ・音響学、聴覚心理学(この2つは難しいので捨てても良い)




    この中間に残った科目が入ります。




    これでわかるように、専門と基礎でかぶってる科目は意外と多いです

    なので、専門を勉強するときに基礎のかぶってるとこも一緒にやっていけば、後々基礎を勉強するときかなり楽にできます。



    大事なところはみっちり軽くで良いところは過去問をやる程度で



    しっかりやっていきましょう(-^□^-)



    ではでは。

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