GO!GO!言語聴覚士

    耳鼻科領域で働く言語聴覚士のブログ
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    吃音勉強会参加報告

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    昨日、吃音勉強会に参加してきました!...

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    聴覚障害者支援アプリ「こえとら」

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    聴覚障害者向けのコミュニケーションアプリがニュースになっていましたので、記事にしました。文字を音声再生でき、さらに音声を文字として表示することができるとのこと。聴覚障害者のメジャーなコミュニケーション方法としては筆談がありますが、筆談は相手の負担が大きく、時間もかかり、スムーズなコミュニケーションとは言いづらい場合もあります。ですが、このアプリなら相手の声を文字として表示してくれるので、相手の負担...

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    難聴に効くCDは本当に効くの?

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    以前、相談に来た患者さんがたくさんのCDブックをもってきた。なんでも「難聴に効く!」「難聴を自力で治す!」という本を見かけたら片っ端から買っているのだとか。難聴に効果のあるCDブックの存在は知っていたが、あまり信用性がなく手をつけていなかったのが正直なところ。。。しかし!この患者さんはCDを繰り返し聞くうちに初めは全く分からなかった内容が徐々に聞き取れてきたとのこと!患者さんいわく、右から入る音や左から...

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    人工内耳適応基準(2014)その2

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    2014年に改訂された人工内耳適応基準の変更点をまとめてみました。変更は小児の基準のみ見直されており、注目すべき変更箇所は3点です。まず1つ目の変更箇所は、手術年齢の低下です。以前までは手術年齢は1歳6カ月以上となっていましたが、この度の改訂で1歳以上(体重8kg以上)とされました。言語獲得を考えると、音の聞き取りは早ければ早いほど良く、海外の人工内耳手術を見ても1歳以上に設定している国が多いようです。そのた...

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    人工内耳適応基準改訂(2014)その1

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    2014年に人工内耳の適応基準が改訂されました。以下、原文です。<小児例>I.人工内耳適応基準小児の人工内耳では、手術前から術後の療育に至るまで、家族および医療施設内外の専門職種との一貫した協力体制がとれていることを前提条件とする。1.医療機関における必要事項A) 乳幼児の聴覚障害について熟知し、その聴力検査、補聴器適合について熟練していること。B) 地域における療育の状況、特にコミュニケーション指導法などにつ...

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